たまたま見つけた記事に考えさせられることが書いてありました。

韓国での出来事ですが、日本も他人事じゃない気がしたので、紹介します。

中国人観光客をターゲットにしたとある飲食店で新鮮なはずの海鮮鍋に3年も前のカニが使われていたそうです。

韓国の海鮮鍋といえば、ヘムルタン。

記事にカニの種類は書いてありませんでしたが、韓国ですからカニはおそらくワタリガニでしょうね。

ワタリガニの他にイカ、海老、貝類などが入ってとても美味しい鍋です。

その美味しいはずのお鍋の様子がおかしかったそうです。

「店で食事した中国人観光客に取材したところ、韓国料理は初めて食べたので、こういうものだと思っていた」とのこと。

そして悪質なのが、韓国人が食べると中国人のように「こういうものだ」という風にはならないので、韓国人お断りにしていらしいのです。

完全に確信犯ですね。当然のことながら、韓国でもかなり非難を浴びているようです。

ただ考えないといけないのは日本でも起こり得ることだということ。

日本食は外国人にも人気で旅行客にもよく食べられています。

初めて見たり、食べたりする人には味や普通が分かりません。

少しくらい変だなと感じても「こういうものだ」と思ってしまいます。

それに便乗して古いものを提供するなど言語道断です。

韓国でも日本でも真面目に商売をしている方がほとんどだと思いますが、モラルに反するような商売はいけません。

日本にも多くの中国人観光客がきていますが、気をつけたいものですね。

参考:Record China