ロシアからの輸入規制が行われてから激減しているカニの輸入。

7月上旬に出された、5月の紋別港外国貿易概況は散々なものでした。

紋別港はカニの輸入が主力なので輸入の量が減るということは大変なことです。

その量は、なんと輸入額は前年比で20パーセントを下回っています。

去年の同時期の5分の1も輸入されていないってことですよね。

少なーい。

そしてこれだけ入ってこないということは当然ながら、品不足です。

となると単価は・・・。

なんと倍近くになってしまっているそうです。

まぁ、単純に5倍になっていないだけ、マシだと考えるべきなのでしょうか。
でも、そんなに深刻ではないようです。

紋別港も他の稚内港などのカニを主として輸入している港にロシアからのカニ運搬船は戻りつつあるみたいで、輸入量も回復傾向にあるそうです。

だからこれはうれしいニュースですね。
ただ、規制が継続されているのは事実なわけで、楽観視はできませんが、冬までに完全に戻ってほしいものです。

日本の冬はカニがメインですから!