ロシアがカニの密輸密猟を強化していることが見えます。

直接は関係ありませんが、ロシア国境警備当局がパナマ船籍のカニの密漁船を拿捕したというニュースがありました。

この密漁船にはロシア人や中国人の乗組員が乗船していて、日本人はいなかったそうです。

ですが、拿捕されたときにはすでに1トン以上のカニを捕獲していて、日本に向かう予定だったとのことです。

以前、このサイトでも書きましたが、去年ロシアとの間で締結された「日ロカニ密漁・密輸防止協定」でも分かるようにロシアが結構敏感に反応するようになっていますね。

美味しいカニを安く食べたいですが、悪いことは悪いこと。

決められた規則を守っているルートで入荷されたカニで楽しみたいものです。

参考、引用

産経ニュース:http://www.sankei.com/world/news/150801/wor1508010012-n1.html