2~3日前のニュースでカニの話題がありました。

取材している場所は東京の上野で「アメヤ横丁」と呼ばれる場所。

年末がほど近くなりかなりの人手のようですが、水産業者としては頭を悩ませているようです。

どこに頭を悩ませているかというと1つはカニの数。

全然足りていないみたいです。

取材では

「足りてないね、例年に比べてね、ロシアの方からタラバガニ、日本に入る数が少ないんで。カニがもう、ない状態で」

と業者の方が答えていました。

原因はロシアの輸入規制が大きく、例年の半分程度しか入ってきていないそうです。

実は日本が輸入しているカニの約6割もがロシアからだったので、足りないのもよく分かります。

次に価格の高騰。量が少なくて重要があれば当然のように価格は上がります。

ロシアからの輸入が少なくなった分、他の国(主にノルウェー)からの輸入は多くなっているみたいですが、価格は割高で1,000円くらいは高くなっているとのことです。

(ネット通販ではまだあまり感じませんが・・・)

購入に訪れた人からは、

「去年はもっと安かった」

という声が。

しかし、一方では

「頻繁に食べるものではないので、高くてもいいのでは」

という声も。

いやいや、お値打ちで美味しいカニが食べたいですよね(笑)

よっぽど余裕のある人なら別でしょうけど。

しかし、国産に目を向けてみると松葉ガニは例年並みに捕れそうだし、若松葉ガニにいたっては普段の3倍もの量になっているんだとか。

やっぱり国産に期待!?

(ブランド蟹である松葉ガニはもっと高いんだけど)

何はともあれ、美味しいカニをたらふく食べたいです!!